自宅は沿岸沿いではあるものの、約10メートルほどの高台になっているために、まさか津波が自分の家を襲うことなど想像していなかったという女性は、津波発生当時を振り返りながら「生きているだけで良かったと思わなくちゃ」と涙を浮かべた。(4月3日撮影)