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烏賀陽さんが裁判で勝利!


なんだかお盆になって、ようやく夏らしい陽気に見舞われている。
こちらは相変わらずゆっくりする暇もなく、スクーターを走らせても汗が出てくるような中を走り回っている。

それでも昨日は、久しぶりに疲れが取れた。
このところ、夜もゆっくり寝られず、だからといって日中に昼寝をする余裕もなく、ずっと疲れが取れない日が続いて、いつも夜寝る前になるとかなり調子が悪かったのだが、昨日は昼寝も出来て夜もしっかりと寝られたため、随分と楽になった。
ちょうどかなり長かった髪もサッパリと短く切ったので、気分も爽快。陽気は厳しいくらいだが、今日は心身とも元気いっぱい。

それにしても、つくづくと無理が利かない年齢になったと実感する次第。

*  *  *  *  *  *  *

さて、このブログを休んでいる間に、ちょっと報告をしておくべきことがあったので、遅ればせながらご報告。

これまで何度かお伝えしてきた烏賀陽さんの裁判(オリコンが烏賀陽さんに言いがかりをつけて不当に高額訴訟を起こしていたもの)が実質的に勝利する形で和解した。

詳しく説明する余裕がないので、ぜひ「うがやジャーナル」を読んでください。

この裁判の勝利の意味は、ジャーナリストや表現の自由にとっては大きなもので……というか、そもそもこんな裁判を起こす事が大問題で、勝利する事は当然なわけだが……、少なくとも国民が持つ権利が後退する事がなかった意義というのは、日本の民主主義にとってとても重要なことだった。

ということで、また書ける機会があれば書きたいと思っているが、同じようにジャーナリストたちの正当な活動に対して、裁判を利用して圧力をかけるという悪質な手法が増えている。
今回の勝利は一つの分岐点ではあるが、こういう風潮がなくならない限り、安心は出来ない。

皆さんも、ぜひ注目していてください。



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